作業記録の残し方
作業記録は、未来の自分への引き継ぎです。「どこまで終わったか」「次に何を見るか」だけでも、次回のAIへの指示が短くなります。
残すこと
「残すこと」セクションへのリンク- 今日やったこと
- 確認したこと
- まだ終わっていないこと
- 次に見るファイル
- 次にAIへ頼むこと
書かないこと
「書かないこと」セクションへのリンク作業記録は便利ですが、あとでAIに貼ったり、人に相談したりすることがあります。秘密情報はそのまま書かないでください。
- パスワード、APIキー、トークン
- 個人名、住所、電話番号、メールアドレス
- 顧客名、勤務先の内部情報、限定公開URL
- 公開してはいけない資料名やファイル名
- 契約、学校、仕事で外に出せない具体的な内容
必要なときは、顧客A、秘密URLあり、内部資料1 のように伏せます。AIや別の人へ相談するときも、伏せたまま状況が分かる記録を残します。
記録の型
「記録の型」セクションへのリンク# 作業記録 ## 目的 ## 現在の状態 - ## 今日やったこと - ## 確認したこと - ## 未完了 - ## 注意すること - 秘密情報: - 利用範囲に応じて確認すること: ## 次に見るファイル - ## 次にAIへ頼むこと -
次回の始め方
「次回の始め方」セクションへのリンクlogs/ の最新の作業記録を読んで、前回の続きから始めてください。 まず未完了の作業と、次に確認すべきことを整理してください。
よい記録の特徴
「よい記録の特徴」セクションへのリンク- 長すぎない
- 事実と判断が分かれている
- 次にやることが書いてある
- ファイル名や置き場所が分かる
- 完了したことと未完了が混ざっていない